社会学理論・研究ノート-大昔の偉い人は何を考えたのかー


ダーレンドルフ(ホモ・ソシオロジクス)

ダーレンドルフ(1929~)は、社会学が捉える人間像として、経済的合理性を追求する人間像であるホモ・エコノミクスを念頭に置き、社会的役割を忠実に遂行する人間像としてホモ・ソシオロジクスという概念を提示する。

これは個人と社会の接点に存在する「社会的役割」に注目した1つの理念型であり、人間の社会的行動を合理的に分析、説明するための比較物なのである。
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by ksnksociology | 2006-06-18 07:40 | その他の理論

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